やっぱり最上階のお部屋に住みたい気持ちが強いです

マンション、アパートなどの集合住宅に暮らしていると、どうしても気になるのが上のお部屋からの生活音の響き具合です。

上からの足音、生活音に悩まされたくないために、次回は必ず最上階を手に入れたい、と強く思うほどになってしまいました。

今、我が家の上のお部屋に住んでいる家族は、家族同士で仲が良く、お互いに気をつけよう、と言い合えるほどですので、問題はさほどありません。

ところがその家族が、引越しするかもしれない、と教えてくれたのです。

まだ決定はしていないけれども、実家の周辺に移らないといけないかもしれない可能性が出てきた、というのです。

引越しをしてしまったら、会えなくなるね、という寂しさももちろんありましたが、それと同時に、え、引越しちゃうの、次にはどんな人たちが入居するのだろう、という思いが頭に浮かんでしまいました。

というのも、今回のマンションに移る前に、上のお部屋からの騒音でとても苦労した経験があったからです。

集合住宅の騒音問題で少し気がおかしくなりました、トラウマになりました、という方がいらっしゃるのを雑誌の記事などで目にしたことがありますが、私もその一歩手前までいった経験があるのです。

集合住宅に暮らしている以上、ある程度の生活音がお部屋に響いてしまう、というのは仕方がないこと、として受け止めています。

我が家だって足音や、掃除機をかける音などが、他の住民の方たちにとっては迷惑な時間帯に響いていることがあるかもしれません。

お互い様、の気持ちは忘れないようにしています。

ところが、その当時、我が家に響いてきた騒音は、とてもそうしたある程度は我慢しよう、という範囲を大幅に超えているものでした。

とにかく子供たちが走る、ジャンプする。そして叫びまわる。

あまりにもひどいので、ドアをノックして、さらにびっくり。

子供たちはお部屋で縄跳びをしていたり、自転車に乗って走り回っていたのです。

まさかまさかの光景に、思わず常識がなさすぎるんではないですか、と怒りをあらわにしたことを覚えています。

集合住宅だから音が響くのは仕方がない、お互い様だから我慢してよ、と言うのであれば、集合住宅なのだからこそ気を付けないといけないマナーがあることを子供たちにしっかりと教えて上げてください、と伝えておきました。

子供たちが、お部屋の仲で縄跳びをすること、自転車に乗ることがオッケーなのだ、と思ってそのまま成長する、そしてその子供たちがまた親になる。

どうしてきちんと教えてあげることの必要性が理解できないのか、疑問でした。

そんな感じで、もめにもめた経験があるため、次にもし新しい方が引越しされてくるのであれば、それはどんな方なんだろう。

やっぱり最上階のお部屋に住みたいな、と思わずにはいられないのです。

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