いまの住宅業界のしごとに はてな、これでいいのか・・・

5年後のアーデンさん、いま探しています。

アーデンハウスデザインは、今年で12年目。まだまだこれからの会社です。そんな私たちの仕事は、家を建てること、リフォームすること、家具をつくること、そしてずっとお付き合いすること、です。
お客さまにとっては “家は一生のお買い物” というくらいに大切なことです。私たちを選んでくださる、そんなご家族のために設計して建築したり、リフォームしたりすることは、ご家族一生分の仕事だと思って、スタッフ全員が仕事をしています。

家は、ご家族にとって人生の新しいスタートになる舞台。だから家が完成して暮らしが始まってからも、私たちは家づくりのプロとして、その人生がもっと楽しく、もっと充実して、どんどん思い出が残る場所に育って欲しいと願ってお付き合いをしています。そして、アーデンハウスデザインの私たちがもっているこだわりがあるからこそ出来るお手伝いがあると思うのです。
たとえば、自分でできるメンテナンス講座の開催だったり、暮らしの変化に合わせたリフォームだったり、オーナー様どうしの交流の場をつくったり…。そうやってお引渡しの後も、お客さまに寄り添ってお手伝いができる人、それが「5年後のアーデンさん」だと思っています。

新規新規新規…と呟きながら受注のことだけを考える営業の毎日。早く早く早く…作業としての設計業務。安く安く、もっと安く…業者さんへのコストダウンが要求される工務など。もし今の住宅業界の仕事に「?」を感じている人、私たちと一緒に仕事を見つめなおしませんか?
本当の意味でのお客さまとの家づくりについて、あなたと一度お茶でも飲みながらお話したいと思っています。

5年後のアーデンさんを探していますプロジェクト
今井と山口と合川

「アーデンさん」っぽい人って、どんな人?

仲間を募集するにあたり、「いまの」自分たちを見つめ直してみました。
スタッフで「アーデンさんらしいこと」を、
鏡を見ながら?思うがまま話し合ってみました。

「いまの」アーデンさんは、それぞれ役割別にどんな仕事をしているの?

  • 広報

    ただいま募集中

    広報は、イイコトをみんなに伝える’エンターテイナー’です。
    仕事は
    • 社外、社内に、楽しい家づくりを伝えます。
    • ツールやイベントの企画を考え、周りを巻き込んで進めます。
    • 会社のブランドを“見える化”しようと奮闘してます。
    • ロゴをはじめ、パンフやwebは自分達で作っています。
    • 時には外部の編集者やフォトグラファーの方々の力をお借りしながら、伝える努力をしています。
    • 社長のビジョンを翻訳しています。

    スタッフは
    • 新しいことや斬新な面白いアイデアに興味が強いです。
    • お客さま、フォトグラファー、編集者、制作会社の方々、
      そしてスタッフなど、人とのコミュニケーションが好きです。

  • 設計

    ただいま募集中

    設計は、要望をカタチに変換し、現場に伝える’翻訳家’です。
    仕事は
    • 注文住宅なので、強いコンセプトを持った提案を期待されています。
    • 要望という、いろんな言葉を図面に置き換えます。
    • お施主さまとの打合せ、設計、意匠、構造、設備、見積、監理をすべて一人で行います。
    • 設計のキーワードは5つです。
      Air(外気)、Shade(陰影)、Void(吹抜)、View(視線)、Ambient(環境)。

    スタッフは
    • 素材も、ディテールの意匠も大好きです。
    • 難解なパズルのような設計もあります。でも、楽しいです。
    • やりがいはもちろん、お引き渡し時のお客さまが喜ぶお顔です。

  • インテリアデザイナー

    ただいま募集中

    インテリアデザイナーは、お客様の変化する暮らしを編集する’演出家’です。
    仕事は
    • インテリア、造作家具を提案します。
    • お客さまにとってBESTな家事動線を見抜きます。
    • お客さまの想いをまとめ、空間をつくります。
    • 使えば使うほど、住めば住むほどに味が出るように考えます。
    • シンプルだけど、アクセントは必ずつけます。

    スタッフは
    • 一枚の写真や絵から、奥行きを想像し、頭で3Dを作ります。
    • 家や家具を見て、展開図が描けます。
    • カーテン、家具、照明のコーディネートができます。

  • 工務

    ただいま募集中

    工務は、現場を知り尽くした’縁の下の力持ち’です。
    仕事は
    • 積算と、発注・現場の管理。
    • 設計をフォローし、現場の職人さんをまとめ、工期・品質を最重視します。
    • 頭ごなしな指示ではなく、現場の雰囲気を作ります。
    • 進め方、作り方に古い考えを当てはめず、常に柔軟に考えます。
    • アフターメンテナンスを管理します。
    • 現場でのスムーズな収まりが、仕事のバロメータです。

    スタッフは
    • スムーズに、スムーズに。温和第一主義です。
    • 数字に強く、臨機応変です。
    • 誇り高い職人さんとの出会いは喜びです。

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「いまの」アーデンさんの話。そして、社外の方にもお聞きしました。

アーデンのスタッフは、チームで仕事をします。
そんな一つのチームのメンバーの話をご紹介しましょう。
で、「それってホントなの?」ということもあるかもしれないので、社外の方にもスタッフを語っていただきました。

  • 広報

    広報の「いま」。
    山口 早苗(やまぐち さなえ)

    ツールじゃなく、
    お客さまとのコミュニケーションの
    場を作っています。

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  • 山口 早苗は、こんな人。
    完成邸写真を撮影いただいている、
    フォトグラファー 萩原ヤスオさん

    山口さんのデザイン、
    ”アーデンっぽい”と思います。

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  • 設計

    設計の「いま」。
    池田 和善(いけだ かずよし)

    お客さまは、
    アーデンが好きで来てくださる。
    期待の大きさはやりがいです。

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  • 池田 和善は、こんな人。
    池田が設計させていただきました。
    Y様ご夫婦

    池田さんの困った顔しか
    覚えてません(笑)
    引き渡しの時に握手しましたよね!

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  • インテリア

    インテリアデザイナーの「いま」。
    木原 由巳子(きはら ゆみこ)

    コーディネートではなく、
    家具も含めた
    インテリアすべてのデザインが仕事です。

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  • 木原 由巳子は、こんな人。
    木原がインテリアを担当いたしました。
    K様ご家族

    打ち合わせが終わると寂しくて…。
    それぐらい
    毎回楽しかったんですよ。

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  • 工務

    工務の「いま」。
    河合 英之(かわい ひでゆき)

    大勢の人たちを動かしている実感
    それが工務という仕事の
    やりがいです。

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  • 河合 英之は、こんな人。
    アーデンの大切な工務店さんです。
    三永住建有限会社 代表 田中俊男さん

    河合さんは温和ですね〜。
    ソフトな感じでまとめますよ〜。

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アーデンハウスの社風

  • 50/50(フィフティ・フィフティ)

    営業、設計、インテリア、工務の担当スタッフは1つのチーム。そしてお客さまもチームメンバーのお一人と考えて、全員で最高の家を完成させます。だからお客さまのことをすべて受け入れるのではなく、良くないことについては、理由を明確にして、しっかり納得いただけるまでご説明します。これが50/50=フィフティ・フィフティというアーデンの考え方。スタッフ同士も、それぞれの役割を尊重し合っているから、楽しいエピソードも、ツラい思い出も(いただいたお菓子やおみやげも)…50/50に、全部平等にシェアします。

  • がんばりを見える化

    会社は「結果だ!」ばかりで、がんばっても評価されない…こんなツラい気持ちはイヤです。アーデンはスタッフと一緒に頑張りたいと思っています。だから会社とスタッフとの気持ちのズレをなくします。集客数、契約数、粗利率という結果の数字も大切ですが、行った作業(がんばり)も数字として見えるようにし、評価の基準にします。これも全スタッフが部門に関係なく平等に評価される、50/50の考え方です。

  • 家づくりの満足度120%

    お客さまのすべての要望にお応えしても、満足度は100%です。その上を行くためには、つねにお客さまの立場に立って考えて要望を汲み取り、なぜそうしたいのかを引き出し、プロとして提案します。お客さまにとってのBESTは、お客さまとの会話に隠れているはず。お客さまの考えと異なるときは、わかりやすい言葉で提案し、完成時の仕上がりに責任を持ちます。そしてお引き渡し後から、もっと長いおつきあいが始まります。

  • 残業

    残業という住宅業界の常識って、疲れますよね。営業が遅くまで電話したり、設計・工務も作業に追われて徹夜したり…でも代表・今井の口癖は「大事なのは睡眠です」。ということで、弊社のスタッフは各自がスケジュールを調整、作業を工夫しているので、不必要に遅くまで会社に残りません。定時での帰宅をうながし、公私ともに充実してほしいと考えています。

  • 休日

    毎月出勤は22日間。水曜日の定休に合わせて、スタッフはうまく融通しています。水・木の連休としたり、水・日の飛び石にしたり。営業と設計は、土日にお客さまとの打合せが多くなりますが、スケジュール調整次第ってことで。会社の長期休暇はお盆と年末年始です。あとは有休を使って家族サービスをしたり、長期休暇をとって旅行も行けますよ。

社長が妄想する5年後のアーデン

「アーデンの方向性」をみんなで共有するために、社長のビジョンを聞きました。

  • デッキの塗装を一緒にする、など
  • お子さまの洋服や玩具などを
    引き取って、リ・ユース、など
  • お客さま同士の交流パーティなど
  • 多機能キッチンの使い方、収納術、など
  • ラディッシュの収穫祭、など
  • 防災グッズの管理、など

5年後のイメージ

社長のビジョンを実現しているアーデンのスタッフは、どんな人?
必要なチカラを書き出してみました。

  • つながりを大切にする
  • 新しい事を愉しむ
  • 常識を疑い、本質を見極める
  • エンターテイナー
  • 家のメンテナンスにしっかり向き合う
  • 足ることを知る
  • 豊かに暮らしている
  • 笑顔である

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社内ではこんな会話をしている(予定)・・・

こんにちは、アーデンハウスデザインの代表をしています今井正樹です。私たちのやっている仕事、そしてやりたいことが少しでもご理解いただけたでしょうか。私は父の家業を継いで30余年、公共や民間の建築設計の世界で育ちました。幼い頃、父の製図台に転がっていた削ってチビた製図用の三菱鉛筆「UNI」がコマ替わりのおもちゃでした。20代で父を亡くし、老舗設計事務所の看板とプレッシャーの中で建築設計士を何人も育て、送り出してきました。

そんな私が創業した住宅会社アーデンハウスデザインは、高い専門技術と人との関係性で評価をいただいている会社です。しかし実を言うとお客さまひとりひとりの暮らしのかたちに共感し、デザインし、予算を配分し、具体的なプロジェクトをディレクションするのは、とっても骨が折れます。
なので、一度にたくさんのプロジェクトはできません。できたらどのお客さまとも楽しく悩んで、いつもワクワクしながら一緒につくりたいと願っています。

そのために年間の受注量を1地域で36棟に限定してしまいました。価値観や感性の合うお客さまに集まってもらえると嬉しく思いますし、近いうちにオーナーファミリー様の交流コミュニティをつくろうと思っています。いつか地域毎のファミリー倶楽部を全国に展開することを目指しています。私たちは「売上額」や「業界順位」には全く関心がありません。成長目標は紹介率100%、建替率100%、裁量率100%の3つです。満足されたお客様の紹介によって生計を立て(紹介率)、次に立て替えるときも繰り返しご指名をいただけること(建替率)、そしてスタッフ全員が自分の感性で判断し、チームに情報を伝え、理解した者から即行動する、管理者も指示者もいない(裁量率)ミツバチのような群れづくりです。

長々と紙面でお話ししてしまいました。
今日、関心を寄せていただいたあなたの一日はどんなお仕事でしたか?
頑張ってサービスを提供したお客さまや仲間とトキメキを共有できましたか?もし万が一、毎日がもの足らないなあという想いがありましたら
ぜひ私にお聞かせください。就職希望の面接じゃなくて結構です。
仕事や生きがいや家づくりのことなどについてお話ししましょう。
きっと互いに発見があるはずです。

一級建築士
株式会社アーデンハウスデザイン
代表 今井正樹

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