今まで住んできたマンションでの困ったことなど

マンションで生活して、何年も経ちました。

実家は一戸建てなので、それぞれいいところもあれば困ることもあるなと感じますね。

一戸建てだと、やっぱりメンテナンスが面倒ですよね。

外壁塗装だったり、瓦が割れちゃったりとかガスの調子が悪いってなると自分で業者を探したりお金を工面したりしなきゃならないのが大変ですね。

その点、マンションだったら管理はマンション側に任してあるし、気になるところがあれば管理会社に電話すればいいので簡単ですね。

なので、どちらかというと私はマンションのほうが気が楽ですね。

それに、いつでも引っ越せばいいやとも思っていて、ずっとここで生活していかなくちゃいけないという重みもないので自分の性格にはあっているように思います。

でも、一番マンションで気になるところは、どんな人がマンションに入居するのか自分では選べないってところは困るかもしれないですね。

今は、特にご近所トラブルとかもなく平和に過ごしていますが学生時代に住んでいたマンションは、それはそれは壁が薄くてちょっと困ってましたね。

気にせず生活することはできたんですが、人を呼ぶのもできなかったですね。

というのも、隣の人は夜になるとアコースティックギターを弾くことがあったんですね。

しかも、音楽仲間の人たちも来ていたりして音が響いてましたね。

また、上の階に住んでいる人は恋人とイチャついている声という行為の音がガンガン聞こえてくるので、私の親とか友達が遊びに来ている時にその音を聞くと凄く気まずくなるし恥ずかしすぎますよね。

また、その後に引っ越したマンションでは隣の部屋の音は一切しないのですが上の階の人の生活音が凄く響くところでした。

それで、何が一番困ったかというと上の人の生活サイクルが夜型で、夜の12時ぐらいに帰ってきてそれから音楽を聴いているのかゲームをしているのか分からないですが、聞いたこともないような変な音が聞こえるんですよね。

私は朝型の生活なので、さすがに夜の音が気になってイライラするし寝不足になるしで困ってましたね。

でも、ありがたいことにすぐに上の人が引っ越したみたいで、安眠できるようになりましたね。

なので、今は平和にマンション生活をしています。

でも、最近はちょっとペットを飼いたいなと思いだしたんですよね。

ハリネズミとかウサギ飼ってみたいんですよね。

だけど、なかなか私の住んでいる地域ではペット可能なマンションが少ないのでもっとペット可能なマンションが増えたらいいなって思っています。

東京に住んでいる娘のアパートに初訪問!環境の違いに愕然

先日、東京に住む娘のアパートを訪問してきました。

さすが東京!というべきかどうか、私が住む部屋と料金はかわらないのに、住みにくさ90%という感じでした。

その内訳として、手っ取り早くマイナスの10%を言うと、近隣で生活用品がほぼ揃うこと、交通手段に恵まれているところ、でしょうか。

しかし、その唯一の駅に着くまでに通らねばならない近所の公園は、手入れがされていない感が漂っていました。

まず、電灯があるのか無いのかくらいの暗さで、女性が一人で歩くには、たぶん自分を妖怪だと思わせて歩くぐらいの気持ちが必要です。

その他は一言で「不快的」としか言い表せません。

まず、部屋に行きつくための階段が一歩一歩を確認しながら落ちないように進まなくてはなりません。

アパートの外の道幅は、歩行者一人で精いっぱいで、そのままアパートが繋がっているのか、という感じでした。

雨の日に、傘を差して歩くには、何らかの技が必要です。

東京に住むには、この技をまず、習得せねばなりません。

ドアを開けるとすぐに洗濯機が置かれ、その横がキッチン、そして奥のベッドという感じです。

ほぼ直進なので、宅配業者が玄関扉を開けようものなら、部屋の隅まで見渡せてしまう感じでした。

また、この反対側にはトイレ兼浴室の壊れたドアノブがありますが、キッチンとの距離感は人が一人分くらいしか立てません。

つまり廊下とか、通路とかという呼び方をするのには抵抗がある間隔なのでした。

それでも、きっと住めば都なのでしょう。

所狭しといろいろな愛用品で部屋が埋め尽くされ、もうどこにも移動しないぞ、という気配だけは見てとれました。

「これだけ揃ってしまうと、もう引っ越ししたくても、できないよね」と賛同を求めると、「模様替えしたいのだけど、どこから手を付けていいかわからない」と言います。

そこ自体が物置のようになっているため、物をこれ以上どかすことができないようでした。

洗濯物は干せるの?と聞くと、ベランダがあるそうなのですが、ほぼ「無い」に等しく、ただ柵がアクセサリーのように乗っかってるという感じでした。

「ゴミはどうしているの?」と聞くと、一階にあるのだけど、と言って見せてくれたのは、あまりにも不衛生な共同ゴミ置き場で、しかもマンションの建物内なのです。

回収されていない粗大ごみらしきものには、「この回収はしていません」と、大きく書かれた張り紙がされていました。

聞くと、この所有者は、既に引っ越ししていて、住んでいないのだとか。

「そうなんだねー。」と、フォローしたい気持ちと、したくない気持ちになってしまいました。

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