住民マナーが悪いアパートに住んでいると大変!

ごく普通のアパートに娘と二人住んでいます。2LDKで設備もよくとくに不満はなかったのですが・・・。

最近アパートの駐車場で子供が遊ぶようになって困っていました。

このアパートの住人は車にお金をかける人が多く高級車も駐車しています。

私の車も高級車の仲間に入ります。プジョーのスポーツクーペに乗っているのでキズつけられたらとんでもないことに。

私の車の隣も高級車で持ち主さんはマメに車の手入れをする人。

私も車を大切にしているけど私より車を大切にしています。

その駐車場に子供達が入ってきて走り回ったりボール遊びをするのです。

小さなゴムボールなら車に当たってもキズはつかないかもしれません。

ですがその子供達はバスケットボールで遊んでいるんです。

さすがにバスケットボールが車に当たったらただじゃすまないし、アパートの壁や植物に当たっても問題があると思い管理会社に相談しました。

近所に広い公園があり子供達の遊び場になっているのでさりげなく公園で遊ぶように言ってみてもダメ。

これ以上言ったら印象が悪くなる・・・管理会社の力を借りないとどうしようもないと思うまでしばらく悩みましたよ。

なんか告げ口するようでモヤモヤしていました。

思い切ってアパート管理会社に相談したところさすがにバスケットボールで遊ぶのは問題だと早急に手を打ってくれて。

その後子供達が駐車場で遊ぶ姿を見なくなりホッと一安心。

こういうときアパート暮らしも悪くないなと思うんですよね。

アパートにはいろんな考えの人がいます。

ゴミ出しのルールを無視して平気な人もいます。

回覧板を何日も回さない人もいます。

持ち回りでゴミ捨て場の掃除をしているのですがそれを平気でサボる人もいます。

常識に欠ける人はどこにでもいると見て見ぬ振りをしていましたが、駐車場の件があってから不動産会社に相談することが平気になりました。

せっかく管理会社があるのだからことが大きくなる前に相談しなければソンでしょう。

幸いにも大手管理会社のアパートに住んでいるので対応が早く的確で助かります。

異臭問題とか車のエンジン音が大きすぎて迷惑していることも相談したいと思っているところです。

こうやって管理会社を利用するようになってからアパートに住むことも悪くないと考えるようになりましたよ。

言いにくくて直接面と向かって言えないことを全てお任せできるのだから。

生活マナーについての知識も増えて勉強になっています。

アパートのシンボルツリー、冬にはクリスマスツリーに!

去年の2月より、主人と現在のアパートで暮らし始めました。

3階建ての、1フロア6世帯ほどの小さなアパートです。

玄関の脇には、小さな(といっても2mはあるかも?)シンボルツリーがあり、その根元の周りを小さなお花が咲いています。

時々雑草が刈られたり、剪定されたりしているので管理業者さんが手入れしてくれているようです。

12月に入り、仕事から帰宅してびっくり!

シンボルツリーに電飾が巻き付いていて、ライトアップされていました。

電飾は時々色が入れ替わり、とても綺麗な輝きです。

寒い時期は、本当にライトアップが美しく見えますね。

電気はどこから?上のほうはどのように取り付けたのだろう?

(恐らく2階から?)と頭に?が沢山浮かびましたが、ライトアップしてくれた管理業者さんのあたたかさに、ほっこりしました。

結構こまめにコンセントが抜かれており(笑)、思っていたより管理業者さん来てくれているんだな、と感じました。

(電球しばらく消えたままだったりするので、あまり来ていただいていないのかと思っていました・・・すみません!)

クリスマスまでライトアップしてくれて、3週間ほど目で楽しむことができました。

大きいクリスマスツリーを毎日見れて、とても嬉しかったです。

自宅にクリスマスツリーがなく、欲しいな、でも置く場所ないし・・・と思っていたので、とても嬉しいサプライズでした。

また今年も、ライトアップしてくれるといいな。

今の時期は、シンボルツリーは少し身軽に刈られ、先日はセミが止まって鳴いていました。

下町とはいえ、東京23区内でこうしてセミを家のそばで見れるなんて、なかなかいいものだなと感じました。

セミの鳴き声聞くと暑さが増しますが。笑

このシンボルツリーが何の種類の木かも知らないし、引っ越した当初は存在すら見えていないような木でしたが、1年半住んでみて、四季を感じさせてくれるとても素敵な木だと思います。

これからも、毎日シンボルツリーの成長を見守りたいと思います。

現在、住宅購入のために資金を貯めているところですが、もし戸建を建てるなら、玄関脇にこんな素敵なシンボルツリーを植えてみたいです。

昔はシンボルツリーよりスペースが欲しいと思っていましたが、考えが変わりました。

クリスマスの時期に、今のように電飾つけれたら更に素敵ですね!

手入れ大変なのは厳しいから、やっぱりこのお手入れ楽そうなシンボルツリーの種類調べようかしら・・・笑

どうしてアパートやマンション生活が好きなのか

アパートやマンションに住むことが好きです。

一戸建て住宅なんて税金の支払いで悩むことを考えると私は賃貸住宅で十分。

いろんな場所に住んでみたいし、マンションだってアパートだって年々設備が新しくなるからそれも楽しみ。

仕事場に近いところに住めればラクだし、実家の近くに住めばそれはそれでメリットがあります。

同じ場所に一生住み続けるのは私にはむいていないのです。

職場が変われば職場の近くのアパートに引っ越しすれば朝の支度がラクになります。

年老いた両親の生活が心配になったら両親の家の近くで住みたい。

何かあったときすぐに駆けつけることができるし、スープが冷めない距離に住めたら毎日でも立ち寄ることができます。

マンションやアパート暮らしって実はかなり融通が利くと私は思ってます。

マイホームは夢と言いますが、マイホームを持ってしまったらお隣さんと反りが合わなくてもご近所トラブルがあっても引っ越すのは現実的ではありません。

何があっても我慢してそこで生きるしかないでしょう。マイホームは一生に一回の高い買い物ですからね・・・。

賃貸住宅に住んでいて不満に感じることもたまにありますよ。

でも賃貸住宅に住んでいて良かったと思うことの方が多いんです。

たまたま同じ建物に住む人に恵まれているのかもしれませんが、いろんな人と出会うことができて楽しいです。

昔のような、例えば醤油が足りないとき借りに行けるようなそこまでの関係ではないけど、朝合えば挨拶したり駐車場で会えば軽く雑談したり・・・。

今の時代は他人と関わり合いになることを避ける人が目立ち個人主義の人が増えたように思います。

時代の流れだから昔のようなご近所のよしみで助け合うという流れにはなりにくいのかもしれませんね。

でも集合住宅に住んでいるとイヤでも同じ建物に住んでいる住人同士協力する場面が出てきます。

決して個人主義になれない生活がそこにあります。

私が住む場所はアパートです。

木造3階建ての普通のアパートだけど毎日が楽しいですよ。

まったく不便はないし固定資産税や不動産取得税などの高い税金に悩むこともありません。

まだまだ今住んでいるアパートで生活したいです。

近所の人が気持ちがいい人ばかりですし住宅街の中なので環境は抜群です。

最近のアパートはオール電化になっていたり太陽光発電がついていたりと設備がいいですね。

次に選ぶアパートやマンションはそうした設備がついているところに決める予定です。

同じマンション内での騒音トラブルに立ち向かったの巻

以前に住んでいたマンションでの出来事ですが、世間でもよくある、隣の部屋から騒音が聞こえてくるという厄介な状況に当時陥っていました。

具体的には、深夜2時くらいに帰宅してきたかと思ったら、その物件では禁止されている楽器の演奏をしていたり、サークルの仲間を部屋に呼んでいるのか、時間に関係なくわいわいとどんちゃん騒ぎを起こしたりと、とても迷惑な行為をする人が隣に住んでいたのです。

たしかに学生が多く住む物件ではあったのですが、さすがに何度もやられると睡眠を妨げられてしまうため、少し怖い気持ちはあったものの、とうとう我慢できずに苦情を言いにいくことにしました。

日中にピンポンを鳴らすと、すんなりとインターホン越しに出てきました。

かくかくしかじかときちんと困っていることを伝えると、その場ではわかりました、気をつけます、なんていう言葉を言ってきたものですから、一旦はこれで落ち着くだろうと安心をしてしまったのです。

ところが、1週間ほど経ったときに、予期せぬ出来事が置きました。

なんと今度は上の階が騒がしくなっていたのです。

どういうことかと思ったら、どうやら隣の部屋の住人が上の階の住人の友人だったようで、
騒ぐ場所を替えただけという何とも大胆不敵な挑発だったのです。

これはもう私だけでは解決できないと思い、大家さんに相談することにしました。

ところが、直接オーナーの連絡先を把握していなかったために、不動産会社に連絡をして、
一応対応をしてもらえることになりました。

最悪の場合、警察を呼ぶことになるかもしれないから、そのときは証言などで協力をしてほしいと言われて、ここでも少しビクビクしていたのですが、その後は何ともなく日常が過ぎていきました。

後から不動産会社の社員さんに話を聞いてみると、相談した後に隣の住人が部屋を出ていくという流れになったそうで、それからすぐに引っ越しをしていったらしいのです。

何はともあれ、それでやっと平穏な日々が取り戻せたのですから、ずっと我慢し続けなくてよかったと思いました。

ただ、上の階の人はそのまま暮らし続けていたと思うのですが、一度も顔を合わせる機会がなかったため、結局のところその人も引っ越してしまった可能性があります。

みなさんもいろいろな近隣トラブルに巻き込まれているかもしれませんが、まずは誰かに相談してみるのが良いと思います。

一人で抱え込むとストレスにしかなりませんからね。

 

会議室の申し込みについては代理人を認めるべきです。

私はマンションの管理人もした経験があります事からマンションの事はかなり詳しく知っている方と思います。

その中で、役員が困っていた事がありました。

それは毎月の理事会の開催場所を決める面倒なことでした。

地域のコミニュティセンターに申し込むと会議室が取れるのですが、住人が使用する訳ですから申し込みは住人がすることが原則です。

しかし、大抵は、管理会社の営業や管理人に依頼して申し込みを代行してもらうのが普通です。

コミセンにより申し込みがスムーズに出来るところと原則を振りかざす所といろいろでした。

このマンションの場合は、地域の公会堂に申し込む事になっていたのですが、会社は営利目的と見做されてダメでしたので、管理人の私が申し込んだのですが断られました。

管理人は特別に代理申し込みが認められている事が普通なのですが、この公会堂を自治体から管理委託されていた地元の商店の女性は翫として住民でなければダメと言い張りました。

仕方なく、役員が申し込みに言っていましたが、おかしな話であると思っていました。

面倒な事が長く続いていたので、管理組合は管理事務室での理事会開催が出来ないか検討を始めました。

管理事務室は管理人がいるところですが、普通大変に狭いものが多いようです。

ここも例外にもれずに狭く、会議は人数が7人になるため開けません。

管理組合が考えた事は管理事務室を拡張する事でした。

それだけの拡張余地がたまたまあったということで、工事はすぐに始まりました。

大音響とほこりや振動が夏場の暑い時期に連日続きました。

私は受水槽や電気設備のある地下に引っ越しましたが、暑さは相当なもので我慢も限界でした。

ようやく完成をしたので喜んでクーラーを作動したのですが壊れていました。

振動や砂ぼこりが原因かと考えられましたが新品に交換しました。

管理人のためというより自分達のためでした。

拡張された部屋は何とか全員が入ることが出来、役員の方々は喜んでいました。

しかし、総会の場合は別に部屋を借りる必要はまだあったのですが、地域のコミセンを利用し、公会堂は敬遠したようです。

公会堂は使用頻度が少なくいつもひっそりしている感じでした。

私は別のマンションの担当もしていましたが、そこはコミセンの利用をいつもしていました。

管理会社はやはり申し込みは出来ずに管理人に申し込みは任されていたのです。

別のマンションの会議室の申し込みも会社から依頼された事も良くありましたが、コミセン側も疑いの目で見ていた事もありましたが、うまくやっていました。

自治体も代理人については寛容な態度でいなければと感じています。

初めての一人暮らし!契約する前に一度住環境をチェックを!

一人暮らしをしようと思って色々と調べていました。

家賃は給料の3分の1までが目安と出てきましたので、家賃は大体これぐらい!となるとかなり絞られてきます。

その他に何があればいいのかなと、色々と考えた結果

【条件】
・駅近であること
・オートロックがあること
・お風呂の追い炊き機能があること
・できれば都市ガスのところ

私が住みたいと思っている地域は、単身者向けが殆どないところでした。

おまけに探し始めたのが4月終わり・・・すでにいい物件は埋まってしまっていました。

そして、ネット検索で目星がついた物件を印刷して不動産屋さんに駆け込みました。

駅前の全国チェーンの不動産屋さんで、対応してくださった方がすごくいい方でした。

私が出した条件と照らし合せて、こういうところもあるよ?と提案してくれました。

提案してくれたところは駅前で敷金なしのところでした。

いやいや、待て!そういうところって、事故物件ってことは・・・?

と、恐る恐る担当者に聞いてみたところ・・・「違いますよ!」との答え。

なんでも入居者が転勤等で引越しになり、空いたままにしておくのも勿体無いので敷金なしですぐにでも入ってもらいたいとのこと。

私が探していた、駅近の物件で家賃もなんとかなりそう!

だがしかし!!そこはパチンコ屋さんが両隣にあり、大層賑やかな立地。

丁重にお断りして、最初に見つけてきた物件の見学に行くことになりました。

最初の条件の都市ガスではないところでしたが、築浅できれい!

その日のうちに契約書に印を押しました!笑

ここに住んで2年になりますが、色々と反省点が出てきました。

【良いところ】

・駅から近いので安心
・オートロックもあり防犯面も良い
・エアコンとヒーターが部屋についていたので、それぞれ買わなくて済んだこと
・ペット可の物件→途中から自分が飼う場合は引っ越さなくて済む
・追い炊きがあるので、冬も温かいお風呂でぬくぬくできる
・買い物が便利

【悪いところ】

・ベランダが北向きで日が当たらないので洗濯物が乾きづらい→(部屋干しなのであまり関係ないかな)
・建物の側面に西日が当たる為、夏は暑い
・都市ガスではないのでガス代が高い!
・ペット可の物件→しつけをされていない犬がいると大変(吠えまくる、飛びかかってくる)
・鉄筋の為、階下の物音や騒ぐ声が筒抜け。室内カラオケされた時は最悪でした。
・電車の音がうるさい

色々と出てきたけど住んでみないと分からず、回避できないところもありました。

そこは仕方ないかなぁと思います。

マンションにしろアパートにしろ、住む住民がそれぞれ違いますし、大家族もいるし、生活時間帯が違う人もいます。

できれば住む前に一度朝と夜の住居の雰囲気を見た方がいいです!

私の場合は物件的にはいいところでしたが、住民により左右されるなというのが本音です。

まぁ、人生で初めての引越し?一人暮らしだったので次の機会はこうするぞ!という反省ができたので良しとするか。

マンション管理人は大変と感じた出来事について

私はマンションの管理人を長年していました。

大変に気の付く性格でで、理事長さんの覚えがめでたく居住者にも好かれていました。

当然管理会社の評価も良く、何回か表彰も受けた事があります。

その私でも良く愚痴を言っていたことが有ります。

ルールを守らない人が沢山いて、何回も注意文を掲示しても直してくれないというものです。

ルールは管理規約や管理細則にに定められていますが、読む人はほとんどいません。

特にその私の勤めているマンションはワンルームマンションでしたので尚更かも知れません。

ファミリータイプですと住民同士が仲が良くルールを破る雰囲気ではないですが、ワンルームでは出入りが頻繁なので居住者間のコミュニケーションなど全くありません。

そうすると無責任な人はルールを破る事になります。

ルールを守らない、非協力的な住民には困り物

私が困ったという事はゴミの分別です。

自治体指定の有料ゴミ袋に入れないでコンビニのレジ袋にいつも入れる人や燃えるごみに金属類や硝子を混入する人、虫が湧いているのに平気で口を開けたままにして捨てるひと、ライターにガスがまだ残っているのに大量に捨てている人、粗大ゴミと明らかに分かるものを不燃ゴミに入れてている人など切りがありません。

また、マンションで一斉に何かをしなければならない時に、協力が得られない事も困った事です。

築年数が30年を超していたためインタフォンが古くなり何か所も不具合が出ていたため、ある時に一斉に新しくする事になりました。

その旨の掲示は2週間前からしていたのですが、工事が始まっても協力が得られない人がかなりいました。

一件ずつ説明文を新聞受けに投入していたのですが、不在が長期にわたっていた人もいましたので業者は相当困ったようです、配線の都合で何件かが繋がっているため、そのうち1件が出来ませんとその先の部屋の工事が出来ないそうです。

業者も夜討ち朝駆けをして何とか連絡を取っていましたが私も協力したものです。

工事は延長の挙句何とか完了しました。

また、排水管清掃も同じですが、実施率は30%程度でした。

何年もしていない部屋は決まっていましたので漏水事故が心配でした。

漏水事故といえば電気温水器のタンクが老朽化していたために水漏れが発生してしまい、3階から1階まで大規模な漏水が置きた事がありました。

その部屋の人はなかなか帰らず水を止める事が出来ませんでした。

被害は沢山の部屋の天井に及びましたがすべてマンション保険で補償されました。

部屋の住民は結局行方が分からず、家主が売却をしてしまいました。

アパートのオーナーの気まぐれには嬉しかったり悲しかったり

以前住んでいたアパートの事ですが、オーナーさんがかなり変わった人でした。

すぐ近くに住んでいて、相当な老齢にもかかわらず何かあると必ず自分で対応しようとしていました。

専業主婦の娘さんが同居しているのにも関わらず、全く頼もうとしないのです。

そればかりか突然訪ねてきて、何か問題がないか確認したりもしていました。

ある時どんなトイレがいいか聞かれて、シャワートイレが便利ですと答えました。

するとその二週間後に全部屋のトイレがシャワートイレになったんです。

快適になって嬉しいのですが、後で何か言われそうな気がして素直に喜べませんでした。

というのもそれより前にケーブルテレビを契約しようとしたことがあったのですが、回線の工事が外観を悪くするという理由でオーナーさんが許可しなかったことがあったんです。

工事の確認で許可されないなんて、ケーブルテレビの担当者も驚いていました。

しかも理由が外観ですから意味不明としか思えませんでした。

駐車場の壁に軽く傷をつけてしまった事があったのですが、謝りに行くと弁償どころか気にするなと言ってくれた事も有りました。

かと思うと、空いている駐車場のスペースを一日だけ使わせてくれと頼んだ時には、何が起こるか分からないから使わせられないと断られました。

ことほど左様に予測がつかないところに困ってしまう事が多かったのです。

何故だか気に入られてしまったようで、休みの日とかに家に招待されたりもしていました。

他の部屋の人達には挨拶くらいしかしていなかったようなので、嬉しいというよりなんだか不安に思えていました。

オーナーさんはアパート経営の前には工場を幾つも持っていたらしく、工場を閉鎖してその跡地にアパートを建てていたようです。

何の工場かは知りませんが、従業員も相当いて儲かっていたようです。

工場の事務所だったところはそのまま残してあり、電気等も通じているようなのですが使っているようには見えません。

そこかしこに金持ちの道楽的なところが見え隠れして、住人としては何か落ち着かない感じがしていました。

悪い人ではないと分かってはいましたが、自分勝手なところが前面に出てしまう事が多いのも感じていました。

仕事の都合で引っ越しする事になった時、退居を告げに行くと何故か笑顔で握手をされたのが今でも意味不明です。

退居時にも敷金は全額返してくれたのですが、引っ越し業者の車を駐車場には入れてもらえず、最後まで翻弄されたような気がしています。

アパート探しは疲労困憊したけど、よい人生経験になりました。

初めてアパートに引っ越そうと決断した時、最初に何したらいいか、どんな作業からスタートしたらよいのか何もわからなかった私です。

けれど、何にでも「初めて」はあるものですから、まずは決っていることは何か、考えました。

えっと・・それは職場からの距離が30分以内であること、それだけです。

今の住居が職場からそのくらいの位置にあり、そこから遠いのも、逆にあまり近いのも「あの人、あそこに住んでるよ」と思われて具合がわるいな、という理由からでした。

次にどっち方面でアパートを探す?と自問し、住みたいのは、この辺かな、という目星をつけてスタートしました。

そこから物件があるとかないとか、安いとか高いとか、いろいろ見えてくるかな、と考えたからです。

そして、やっぱり次第に「知っている!」という地域の方向へと家探しが流れていくものですね。

3万円とか、4万円とか、だいたいの料金を検索にかけると、写真と共に幾つもの物件が紹介されていくようになり、次第に見るコツも掴めてきます。

その中を泳ぐように渡り歩き、時に室内をぐるっとサイト内機能を使って見渡してみたり、周囲の雰囲気を確認したり、築年数などを比較したり、それはそれは気の遠くなるような調査となりました。

今思いだしても、もう二度としたくないくらいです。

そもそも面倒なことが大嫌いな性分なのです。

できるなら、全部誰かに一任したいくらい、そうは思えど、住むのは私なのですし、ひょっとしたらこれが終の棲家になるかもしれない、と思うと、また顔を洗って仕切り直すのでした。

さて、そんな作業をしているうちに、自分がアパートに対して一番何を望んでいるのか、という、本来なら最初に考えるべき問いへと立ち返るのでした。

それはせめてみすぼらしい外観ではないアパートがいい、というものでした。

これは知り合いに案内しても恥ずかしくない外観でありさえすればよい、程度のことです。

なんせ私ぐらいの年代の方の中には、とっくに立派な持ち家を所有している人も多いのですから。

また、もう年齢的にも私は決して若いとは言えないし、これまで散々広い家を清掃する大変さを思い知っているので、もう、一人分が質素に住めるワンルームでいいか!と決断したのでした。

但し、綺麗な部屋!

そこまで来ると、もう後は早い物で、どんどん物件も絞られていき、料金、場所、比較的良心的な感じの不動産の順に目星をつけていきました。

最後の不動産は、地域に沢山あるのですが、ここもグループ会社のようなのではなく、地域密着型で以前から名前に馴染みのある不動産を尋ねました。

どんなことでも「なんか知ってる」という所に安心感があるものですね。

そんな風にして、ようやくアパート契約へと漕ぎつけ、今の暮らしに至るのでした。

やっぱり最上階のお部屋に住みたい気持ちが強いです

マンション、アパートなどの集合住宅に暮らしていると、どうしても気になるのが上のお部屋からの生活音の響き具合です。

上からの足音、生活音に悩まされたくないために、次回は必ず最上階を手に入れたい、と強く思うほどになってしまいました。

今、我が家の上のお部屋に住んでいる家族は、家族同士で仲が良く、お互いに気をつけよう、と言い合えるほどですので、問題はさほどありません。

ところがその家族が、引越しするかもしれない、と教えてくれたのです。

まだ決定はしていないけれども、実家の周辺に移らないといけないかもしれない可能性が出てきた、というのです。

引越しをしてしまったら、会えなくなるね、という寂しさももちろんありましたが、それと同時に、え、引越しちゃうの、次にはどんな人たちが入居するのだろう、という思いが頭に浮かんでしまいました。

というのも、今回のマンションに移る前に、上のお部屋からの騒音でとても苦労した経験があったからです。

集合住宅の騒音問題で少し気がおかしくなりました、トラウマになりました、という方がいらっしゃるのを雑誌の記事などで目にしたことがありますが、私もその一歩手前までいった経験があるのです。

集合住宅に暮らしている以上、ある程度の生活音がお部屋に響いてしまう、というのは仕方がないこと、として受け止めています。

我が家だって足音や、掃除機をかける音などが、他の住民の方たちにとっては迷惑な時間帯に響いていることがあるかもしれません。

お互い様、の気持ちは忘れないようにしています。

ところが、その当時、我が家に響いてきた騒音は、とてもそうしたある程度は我慢しよう、という範囲を大幅に超えているものでした。

とにかく子供たちが走る、ジャンプする。そして叫びまわる。

あまりにもひどいので、ドアをノックして、さらにびっくり。

子供たちはお部屋で縄跳びをしていたり、自転車に乗って走り回っていたのです。

まさかまさかの光景に、思わず常識がなさすぎるんではないですか、と怒りをあらわにしたことを覚えています。

集合住宅だから音が響くのは仕方がない、お互い様だから我慢してよ、と言うのであれば、集合住宅なのだからこそ気を付けないといけないマナーがあることを子供たちにしっかりと教えて上げてください、と伝えておきました。

子供たちが、お部屋の仲で縄跳びをすること、自転車に乗ることがオッケーなのだ、と思ってそのまま成長する、そしてその子供たちがまた親になる。

どうしてきちんと教えてあげることの必要性が理解できないのか、疑問でした。

そんな感じで、もめにもめた経験があるため、次にもし新しい方が引越しされてくるのであれば、それはどんな方なんだろう。

やっぱり最上階のお部屋に住みたいな、と思わずにはいられないのです。

マンションで暮らす上でのトラブルと気になる事

今までに、何度も引越しをして色んなマンションに住んできましたが、隣人だったり大家さんだったり、単純に部屋の中のことだっありで気になる事ばかりでした。

なかなか、快適!最高!ここにずっと住もうと思えた事はなかなかありません。

今までの事について、思い出してみます。

今現在でいうと、隣人がすごくうるさいのが気になります。

若い男性が住んでいますが、いつも男や女や、色々ですが友達が遊びにきていて大騒ぎ。

窓を開けていると、同じ部屋にいるかのような部屋のボリュームです。

窓は閉めるしかありません。

あと、どの部屋からかわかりませんが、時々、ドン!ドン!というあまりにも大きい音が朝早くから聞こえます。

最初は、下の人が、棒か何かで天井を突いているのかと思いました。

でも、うるさくした覚えもないしそんなことされる理由はありません。

朝の6時とかに聞こえたりもするので、寝ぼけてロフトから落ちたのか?と思ったり。

それもまあ、違うような気もするので本当に謎の音です。

もう10年以上前に住んでいた部屋で、時々恋人や友達を部屋に呼んでいたら、一体何人で住んでるんだ!と大家さんに怒られた事があります。

大勢で騒いだわけでもないので、なんで目をつけられたのだろうという感じです。

友達を呼んではいけない決まりなんてなかったのに、と思いました。

友達を呼んではいけない家なんてなかなかありませんよね。

数ヶ月で引っ越すことになったので、ただただ初期費用や、引越し費用を無駄にしました。

あとは、虫が山ほど出る家が印象的です。

古くて、和式トイレで、お風呂はなく、有料の共用シャワーがあり、一階でした。虫が出る理由は揃っちゃってます。

ペットもご自由にどうぞというような家で猫を飼っていましたが、猫がにゃー!と鳴いた時には虫と戦っている最中だったことが多かったです。

朝起きたら背中で虫を踏んでたことも何度もありました。やはり、綺麗な家に住みたいものですね。

両手をのばすと、壁と壁に手がふれてしまう狭い部屋に住んだこともあります。

そこに遊びにきた友人は、息がつまる!といって一瞬で帰ってしまいました。

家を見にきた母も、刑務所みたいだと言っていました。

そこの家では、ベランダに鳩が山ほどいて、糞まみれでした。

鳩が子供をうんだこともありました。

なので、ベランダに出る事はなく、鳩にあげました。

そういうのも、大家さんに言えば対処はしてもらえたんでしょうね。

懐かしい思い出です。

子育て中のかたへメゾネットタイプのアパート、低層マンションの薦め

東京や地方の大都市では、子育て中でもすぐには住宅購入に踏み出せず、賃貸住まいのかたが多くいらっしゃるかと思います。

幼い子供がいる場合、気になっちゃうのは音。

私も小学校低学年と、幼稚園の子供計二人を子育て中ですが、この年代はいくら言い聞かせても家のなかで走り回ったりしてしまいますので、うるさくなってしまわないか心配ですよね。

また私の場合四人家族ですので、普通のマンションや賃貸の間取りだとやや手狭という悩みもありました。

そう言うわけで一年ほど前に引っ越したのが低層賃貸アパートのメゾネットタイプの3LDKお部屋。

メゾネットとは自分の区画が二階に分かれているタイプのお部屋で、ロフトとは違い、一般的には二階部分にもしっかり部屋がある物件です。

数は多くないですが、ファミリー向け中心に、大手物件検索サイトで調べれば出てくるかと思います。

また、私は建物自体が二階建てなので、階下にも上にも誰もすんでいない(二階建てなので)物件をチョイスしました。

メゾネットは賃貸ながらも一軒家のような解放感、スペースの余裕があることやリビングと寝室を別フロアにする等、生活空間をしっかり分けられるのが一般的なメリットかと思います。

一方で子育て世代にとっては低層物件のメゾネットを選択することで「音」の不安もかなり軽減できるという効果もあります。

一番防ぐのが難しい騒音はやはり、子供の足音。

彼らはまだ静かに歩くという行動が注意しても難しいのです。

その点、メゾネットタイプでしたら、まず二階部分は階下は自分の占有部分になりますので、二階部分については足音の心配がなくなります。

そしてさらにここで低層物件を選択することで、一階部分についても下に他人がいない環境をつくれば、足音の不安はほぼ不要になります。

私もメゾネットタイプのお部屋選択により、子供の足音が心配になることがなくなりました。

子供も心なしか昔の賃貸にいたころより元気になってくれた気がします。

ちょっとうるさくなってしまったという説もありますが。

住んでみてわかったもう一つのメリットが、夜、子供が寝たあと、リビングと寝室のフロアが分かれているので、大人がリビングでテレビを見たりしていても、子供を起こしてしまうことがほぼなくなったことです。

以前はかなり夜は気を使わなければならなかったのですが、今は常識の範囲内で普通に生活していても問題ありません。

このように、メゾネットタイプの物件は幼い子供がいるご家族にぴったりの選択肢。

お値段は少し張ることが多いですが、子育てのストレス軽減とトラブル回避の効果は絶大です。

一人暮らしの女性は、洗濯物を干しっぱなしするのはやめましょう

あれは独身時代のことです。学校を卒業して就職するためにワンルームマンションに引っ越してきました。

女一人で暮らしていましたが、都内ではありましたが田舎のほうだったので特に何も心配はしていませんでした。

もともとボーイッシュなほうで、女性らしい洋服は仕事にきていくものぐらい。

普段着は男の子のようなTシャツにジーパンという格好。

洗濯は仕事に出かける前にするようにしていたので、日中ベランダに干し、帰宅する頃、乾いた洋服を取り込むことにしていました。

あの日も、いつものように何も考えず、仕事でよく着ていたシャツを洗濯し、干して仕事にでかけました。

マンションの1階に住んでいましたがちゃんとベランダがあって、簡単に人は入ってこれませんし、植木もあったので、何も心配していませんでした。

夕方、仕事が終わった後に帰宅して、洗濯物を取り混んでいた時、あれ?なにか足りない、と思いました。

始めは何が無くなったのか、すぐには気づきませんでした。

よくよく考えて、何を干したのか記憶を辿ってみると、いつも着ていた仕事用のシャツがないではありませんか。

え~、なんで。誰が?どうして?

下着はさすがに干したらだめよね~と思っていたので、被害はありませんでした。

でも、あのシャツが盗まれるとは・・・。それほど女性らしいシャツではありません。

色だってただの白。透け透けでもないし。

あんなものを盗んだってしょうがないのに、というような普通のシャツでした。

気持ち悪い、の一言。

そして、まだ仕事を始めてまもなかったのでお金はないし、また仕事着を買わなくてはいけない、というショック。

その時は動揺しましたが、警察に被害届を出すことなく、実家の母に連絡することもなく、
とりあえず自分の心を落ち着かせて終わりました。

今思えば、ちゃんと警察に届け出ておけばよかった。

なんか、一人で対処する自信もなく、そのまま自分の心に留めてしまいました。

泣き寝入りってやつです。

それ以来、なんだか怖くなって、外には洗濯物を干すのをやめました。

そして、家の中にいても不安で眠れない日が続いていたので少し経ってから引っ越しをしました。

やっぱり、女性の一人暮らしには要注意ですね。

できれば2階以上に住むことをお勧めします。1階は危ないと思います。

洗濯物を干すときは、下着は絶対にタブー。

洋服だって盗まれる可能性があります。油断しないように。

男性ものの下着も干すようにして、男性が出入りしていることをアピールしたほうがいいと感じました。

はるか昔に体験した学生アパートで一人暮らしをした話

高校を卒業してから進学のため、親元を離れて一人暮らしをする方は多いと思います。

自分もそのうちの一人でした。

父親同伴で学生アパートを探しに行きました。家賃の範囲内で全て父親の意見が反映され、学校に近いことを一番の条件として部屋を決めました(自分の意見はほとんど聞かれず)。

さて、初めてのアパートは女性専用(これも父親の譲れないポイントだった模様)で、フローリングの物件でした。

のちに、もっとお安い金額でオートロック付きのしっかりした女性専用かつ学生専用マンションがあることを知りました。

これは正直、うらやましかったです。

なぜなら、自分は一度だけですが鍵をかけ忘れて行ったこともあるうっかり者です。

オートロックであればその心配はありません。

まあ、なにはともあれ、初めての一人暮らしは、夏場めちゃくちゃ暑い部屋でのスタートでした。

窓の向きは知りませんが、ベランダがあり、全面が開くというあのタイプでした。

夏場の日差しはとてもとても強かったのを覚えています。

一応カーテンは遮光にしておりましたが、それだけで防ぎきれるものではありませんでした。

夏場、とてもきつかったです。

一度だけですが冬場は結露し、それが凍って窓が開かなくなることもありました。

初めての経験でした。

そんなアパートにいたのですが、のちに恐ろしい事実が明らかになりました。

二階建てのその小さなアパートの、二階に住んでいました。

住んでいればいろいろと問題点は出てきますが、一番驚いたのは、「このアパートの二階、窓を破って空き巣が入ったことがあるんだよね」ということでした。

入居してすでに数ヶ月、そんな時に知らせるってどういうことか? と思いました。

入居前に説明しておいて欲しかったです。

そうしたら父親は止めたことでしょう。

というアパートでしたが、特に空き巣にも入られることなく、唐突に引越しをすることになりました。

2年住んだところで、管理会社を変えて建て替えもするから出て行って欲しいと言われたのです。

敷金を多めに返してくれるということで、そのお金で引越しと次の部屋の契約をしました。

引越し先は学校からちょっと遠くなりましたが、オートロックで家賃は一緒、男女共同でしたが昔はどこかの寮として使われていた頑丈な建物でした。

部屋はとても狭かったですが、前のアパートと比べて安心感はありました。

ただ、キッチンがなく、小さな電気コンロが一口だけという環境はちょっときつかったですが、いい思い出でございます。